ななつ星を撮る

幼稚園の近くの線路を、
「ななつ星」という高級列車が通るのを知ったので、
これを撮影しました。

ななつ星に付いては、調べて下さい。

毎週、金曜日、12:11に通ります。

日本の列車は、世界一時間に厳しいのは有名ですが、
このななつ星の撮影をして、改めてそれを感じました。

毎週、かならず、12:11にここを通るのです。

まあ、当たり前と言われれば、それまでなのだけど、

「時間を守る」のが日本人の特徴なのでしょう。

 

 


#初めて見た、ななつ星


#近づいてくる ななつ星


#ピカピカの車体


#ピカピカ過ぎて景色や雅治さんが映り込んでしまう

この列車に乗るのは、お一人様 最高130万円だって。

動画も撮りました。

#ななつ星の走り去る姿

最後尾のガラスの向こうは、こんな部屋らしい。

#DXスィートルーム

列車の旅は興味がないので乗りたいとは思わないけど、
日本の「最高のおもてなし」商品の1つです。

自衛隊ヘリコプターに乗ってきた

幼稚園のバスの先生が、
みなさん、自衛隊に居た方なので、

その御縁で、やまばと幼稚園に、
「ヘリコプター乗りませんか」招待状をもらいました。

まあ、元々は、正巳おじいちゃんの御縁かな?

そこで、パパと園長先生と二人で行ってきました。

場所は、ホテル芙蓉倶楽部のちょっと上くらい。

当日は、他の招待客と一緒でした。

施設内で、安全の為のお話があって、
ちょうど、沖永良部島の噴火があった数日後の事だから

この日の体験搭乗を指揮する隊長さんは、
その被災現場の活動から帰ってきたばかりだとか。

その後、みなで、飛行場となるグランドに行き、
3つの班に分かれて、順番を待ちます。

私たちは、C班なので、3番目。

その間、特殊な車で施設内を回ってもらいました。


#特殊車両 戦争時は屋根に機関銃を付ける


#展示用の動かない戦車 1台約4億円
1974年当時なので、今(2015)だと16億円くらいか?

さて、順番が来たので、飛び立ちます。


#事前に配られた、搭乗識標。
墜落時、遺体が誰か判るように、首にかけておく。


#搭乗するヘリコプター UH−1 約12億円

動画も撮った。



#黄色矢印が上春日の家

#黄色矢印が上春日の家

乗った感じは、ホーバークラフトみたいでした。

新学期が始まり約1ヶ月

新学期が始まり、約1ヶ月が経とうとしています。

私は、学級委員をやりたかったのですが、

もう一人やりたい人がいた事と

後期には修学旅行があるので後期に絶対なりたい。

と、言う理由から前期は議長になりました。

 

私は今、中学二年生です。

来年は受験生です。詩さんのようにはならないように

頑張ってますが、受験勉強で一年間、つぶれちゃいます。

(つぶれるっていうと、なんですが…)

 

なので、今年は、プライベートを充実させようと思います。

能開も行き始めたし、ドンキもあります。

だけど、そこはうまく回していけると私は思ってます。

 

 

新玉ねぎのステーキ

新玉ねぎが沢山あったので、新玉ねぎでステーキを作ってみました。

《材料》

新玉ねぎ、醤油、塩コショウ、氷、爪楊枝

《作り方》

①玉ねぎの皮をむく

②玉ねぎの真ん中に爪楊枝をさす

 

③さした爪楊枝を中心に何本か爪楊枝をさす

(写真を撮り忘れました…)

④爪楊枝の間を切って、輪切りにする

⑤サラダ油を熱したフライパンで輪切りにした玉ねぎを中火で両面焼く

⑥氷を一つ入れ、蓋をし、弱火で5分蒸し焼きにする

⑦塩コショウをする

⑧醤油をふちからまわしかけ両面焼く

〜完成〜

 

今回は塩コショウをかけすぎたのと、最初に焼きすぎて焦げちゃいました…( ̄▽ ̄)

 

さよみんも作れると思うので、作ってみてください。

 

 

未成年者のデジタルガジェットの扱い

ガジェットというのは、
最近、パソコンやスマートフォンを使う、
「意識高い系」の人が使う言葉で、

道具とか
仕掛けとかの意味です。

なので算数BOXもガジェットです。

その仕組みが電気で動作し、
コンピュータを内蔵して
液晶などの画面がついた装置を
「デジタルガジェット」と言います。

iPhone・iPad・Touchもそう。

ニンテンドーDSも、そうです。

特に、近年は「ネットにつながる事」が
条件としてあるようです。

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さて、ここからの話は、

デジタルガジェットとは、
iPhone・iPad・Touchと言う事にします。

そして、未成年を、
小学・中学・高校と分けます。

話の柱は
「未成年者にデジタルガジェットを使わせて良いか?」
という話です。

あなたたち、三姉妹ともに、共通の言動をした事件があります。

それは、
「わたしだけのガジェットが欲しい」と言うこと。

子供が、徐々に大人になるにつれて出てくる感情で、
「独占欲」と言います。

「独占」の対義は、「共有」ですね。

DSがそうだったです。

3人で1台、あるいは、5人で1台でも良いはずなのに、

最初、DSの共有に疑問を出したのが、詩音さんでした。

白が抽選で、ママが当てたヤツ?
ピンクを買うときだっけ?

たしか、狭間ジャスコだった。

1台だけもってレジに向かうと、
ブーたれた詩音さん。

理由を聞くと、
「まなぎちゃんと取り合いになるから、
 一人1台ほしい」と、おっしゃった。

もちろん、激怒するママ。

以後、いろいろなモノが上春日にやってくる度に

パパとママは、「3つ要るのか?」
常に検討するようになりました。

また、長女から準備に
3姉妹は、ある年齢、ある成長をする段階で、
「自分専用」を求めてきました。

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うちの、デジタルガジェット的なものは
パパが、iPhone3Gを買ったのが最初。

詩音さんなどは、音楽プレーヤー目的で、
変な商品を手にしたこともありましたが、
結局、Apple製品に集約します。

ママが、iPad2を。
一足送れて、パパも、iPad2+iPhone4。

Touchブームと、iPhone5への切り替え。

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パパは、Touchブームのとき、

「子どもが、Touchを手にすると、生活に支障がでる」と、
軽く反対しました。

でも、
「音楽を聴く事がメイン」として、導入されていきます。

結果は、みごとに生活を壊してしまいました。

Touchは、
音楽プレーヤーではありません。
ミニパソコンでも、ありません。

その画面の向こうに、誰かが居る

「コミュニケーションガジェット」なのです。

つまり、
・誰かが面白い事をやっている動画サイト
・(違う顔を見せる)クラスの友達
・本来なら知り得ない大人の話
などなど

そして、これは使う人の心に、
大きな変化をもたらします。

「私は世界を知ってしまった」と。

ネットニュースで、
(持ってない人など)誰よりも早く知る事ができ

メールやメッセージで
教室では話せないウワサ話を知り

おもしろサイトのネタを披露し、
クラスの人気者になる。

(持ってない人)との知識や経験の差を、
圧倒的に広げていきます。

それが、やがて大勢を占めていくと、
その力が、暴力に変わっていきます。

こういう事は、いまの時代だけの事ではありません。

パパの小学校の頃は、
野球部派と、サッカー部派で、分かれており、
それに属さない人は、弱者です。

もちろん、パパは「天才」だったので、
自分自身が、圧倒的なパワーを持っていましたから、
あまり、そのような差別やグループが
気になりませんでした。

話は、戻り、
デジタルガジェットの所有と、
その使いこなしが、

参加する仲間内の中で、
圧倒的な力になるという事は、

その中で優位に立つことが可能になります。

「他より優位に立つ道具」、それは武器です。

以前、アメリカではホームワイドに銃が売っていて、
子供は、夏休みに、パパと練習をする、と話をしました。

そして、中学生になる女の子が、
一番欲しいものは、「銃」なのです。

それは、なぜか?

「他より優位に立つ道具」だから。

=====

パパのたとえ話は、極端かもしれませんが、

もし、デジタルガジェットが、
「銃」と同じような事を起こすようであれば、

「子供に持たすべきではない」結論になります。

もし、
ウタ・マナ・サヨが、

なんとかして、買って貰った「銃」を
片時も手放さず、生活を犠牲にして、
整備をしたり、狙撃の練習をしていたら、
どうなるでしょう?

部屋にこもって、銃を磨いている状況(人)を、
みなさんは、どう思いますか?

パパには、

まなぎさんが、ずーっとTouchを手放さず、
何かを見たり、聞いたり、だれかと連絡したり、
している先には、

「戦いのための情報武装」に余念が無い状態、にしかみえません。

戦いと言うと、大げさですが、

夕食時、
「こんなニュース知ってる?」と、
他の4人より、先に知り得たことを自慢げに話す行為、
それが、常に最新情報を集める目的です。

その武器、要るかなぁ?

====

上春日では、
誰にでも平等にある24時間を、5人で協力し、
「独占」と「共通」をバランスとりながら生活をしています。

5人は、小さいながら、
「上春日という社会」の「社会人」ですから、
その社会の仕組みとルールにそって生活をしなければなりません。

特に、「時間」の分担については、
「明確なルール」も「暗黙の了解」も、
パターンが多くて、うまく進めるのは、難しいです。

物事に集中してしまう、まなぎさんは、
Touchを手にすることによって、
このバランスがうまくとれなくなってしまいました。

うたねさんは、幸か不幸か、
勉強時間という、半強制のTouch禁止時間があったため、
自分でなんとか、乗り切りました。

さよみさんは、
まだ、デジタルガジェットが
コミュニケーションだという実感がないため、
飽きたりして、続きません。

まなぎさんだけが、悪者ではないのです。

しかし、上春日社会において、
「その武器」の取扱いが、
社会の生活を脅かす恐れがある。

ため、禁止としました。

====

Touchを、使用再開するには、

上春日社会の一員として、相応しい状況になったら、
お返しします。

まなぎさんだけでなく、
パパも含め、全員がそうですが、具体的に言うなら、

・なにかにつけ、遅れしまう状況が無くなった
 出かけるとき、最後にならない

・決まっている任務を、適切なタイミングで成せる
 まだやってないと指摘されない

・他の4人に円滑行動の配慮がみられるようになった
 見つけた課題に即取り組む

・言葉遣い・食事の態度など不快感を与えない
 

などです。

====

余談ですが、

詩音さんは、いいのか?
 ということですが、

パパは、こう考えています。

パパにとって、詩音さんは、

・もう高校生なので、他人です
・生きていく為に必要な事の指導は、親の任務の範囲は終わった

・残るは、刑事事件の時、面会・裁判に行く程度

です。

====

ざっと、書いたので、

反論もあろうし、

のち、パパ自身も、加筆修正があるでしょう。

以上

逃走:愛媛県大洲市へ

いきなりの県外逃亡

星をみる望遠鏡のある、

関崎海星館のある佐賀関町

そこから、フェリーで、四国に行ける。

「国道九四フェリー」

大分市内にある、国道197号線は
このフェリーを使って、四国の国道197号線と1つになっている。

つまり、日本国直営的のフェリーである。

他には、

長崎と鹿児島を結ぶ  三和フェリー(国道389号線)

しか無い。

目的地は、愛媛県大洲市

ここには、お城があって、
数年前に、15億円かけて、お屋敷を復元しました。

大分の府内城も、そうしたいと
宗さんたちは、活動しており、

「一度、みえておくといいね」ってことでした。

このフェリー、自動車でもOK
もちろん、歩きでもOK。

でも、自動車を載せるには9000円くらいかかる。

バイクだと2000円

せっかく、バイク移動ができるので、

これがチャンスと、行ってきました。

「船の中で縛られるバイク」

「出港」

左にみえるのは、佐賀関のシンボル「大エントツ」

時間は、70分間

「ラウンジ」

ここで、ダラダラしてました。

そして、なんと、ここにETCカードを落としてしまう。

左に陸がみえてきて、たくさんの風力発電がみえたら、
もう、まもなく、四国側 三崎港に。

「こんにちは 四国」

船が停止したら、放送で呼ばれ、

車庫に行って、バイクを動かし、船をでる合図を待つ。

「上陸」

到着してすぐのショップ前

さて、ここから90分くらいで、目的地に着く予定。

でも、途中、横道にそれて、行きたい所がある。

「四国電力 伊方原子力発電所」

ぜひ、この目で見たかった。

また、予定の道路に戻り、国道197号線を進む。

12時過ぎ、無事、大洲城に到着。

「大洲城天守」

ま、でも、空き家だし、おもしろくないし。

一通り回って、撤収。

お昼ご飯は、大洲市の名物を食べようとおもって、

地元のラーメン屋とか、さがすけど、無い。

結局、道の駅みたいな観光客施設に行った。

「まちの駅 あさもや  日替わり定食」

うーん、ま、なんといいますか。

ここのミヤゲ屋で、みかんコロンなど購入。

そして、さっさと帰り道へ進む。

伊方原発の近くに、
「走ると音楽が聞こえる道路」がある。

※みーかんのはーなが、さーいてーいるー

でも、バイクじゃ騒音とヘルメットで聞こえない。

そうそう、実験

四国から、幼稚園に無線連絡が出来るか実験!

「実験した展望台」

幼稚園、理事長先生に電話して、無線機を操作してもらう。

残念ながら、チャンネルの調整が悪いようで、
四国=>やまばとは、通じなかったが、
やまばと=>四国は、理事長先生の声が聞こえた。

なかなか、届くもんだ。

その後、15:30のフェリーを目指し、ひた走る。

無事、乗船受け付けに間に合った!

先に来ていた、オヤジバイク野郎が、
禁煙場所で、タバコしていたのが迷惑だった。

この手のバイク野郎は、マナー悪いね。

船内でも、ライダー服が暑いのか、
脱いでしまった、オヤジ臭が充満。

「さよなら四国」

帰りも、同じく、ただ座っていた。

やがて、豊後水道の急流を越えて、佐賀関が見えてくる。

目印は、あのエントツ。

なんとか、大分県内まで、帰ってきたよ。

その後、木の工作のおじちゃんの所によって、帰宅。

もう、ガソリンがなくなって、危険サインが付く。

帰り着いたら、ママが居た。

ふと、電話をみると、四国の電話番号。

「ん?」

かけてみると、フェリーの四国側の事務所らしい。

「あー、やまさきさん、船にETCカード落としてますよ、
取りに来て下さい」って!!

えー、また四国に行かなきゃダメ?

が、このフェリー、一時間に1本あるから、
大分事務所まで届けておきますってことで。

翌日、取りに行きました。

これで、四国に行く感じがわかったので、
今度は、みんなで行けるなぁ。

5人だと、車でも大丈夫だ。

でも、うたさんが希望するだろう、龍馬の聖地まで、
7時間かかるよ。

ムリか。

逃走:臼杵市へ

KLX250が来てから、
たくさん、乗る練習するはずだったのに、

・雨が続いて出かけられず
・お城桜祭りの準備で出かけられず
・来客があって出かけられず

なかなか練習に行けなかったけど

この日を逃すモノか!と、出発。

思い出の地、臼杵市へ

パパがぶつかった電柱の場所を抜けて、山方面へ。

旧臼杵有料道路入り口

その昔、この先を通るのには、310円必要だった。

でも、不便な山道を通るのは無料だった。

その道は、桜がさいている場所があり、
車で走ると、桜が舞い上がってキレイだった。

それを見に、ママと何度か、車で走った。

桜の場所を過ぎて、やまの頂上付近に、
トンネルがある。

六ケ迫(ろっかさこ)トンネル

ここいらは、六ケ迫(ろっかさこ)と言う地区で、

炭酸の温泉があるので、こっそり有名な場所。

臼杵市には、パパを経営者として鍛えてくれた
恩人が居て、その人の会社の仕事をしながら、
勉強してました。

20歳前半は、その会社の仕事で生きていたようなもの。

毎日のように行ってました。

山道を抜けて、臼杵市に入ると、
当時とはすっかり変わった町並みに感心しながら
中心街へ進む。

臼杵駅前から市役所を結ぶ一帯が

臼杵市のメイン地域

そこに、魚や貝を楽しめる場所があると、行ってみた。

「臼杵みなと市場」

ご飯セットを頼み、
あとは、好きなネタを必要なだけ注文して、
海鮮丼を作るシステム。

まあ、観光客相手の適当な商品で、びっくり!!

焼きガキの炭火コーナーもあるけど、
煙臭そうなので、やめた。

そして、思い出の会社へ。

でも、もう、その会社はありません。

知ってたけど、見た事無かったから、見に行った。

空き屋だった。

臼杵市から、宮河内に行く山道があり、

くねくねとした道路は、運転テクニックを磨くには最適!
と、よく車で走った所。

途中、ダムがあるのだが、虫が多くて、退散。

「末広ダム」

そのダムがつながる山は、九六位山(くろくいさん)と言って、
キャンプ場がある。

言ってみたが、シーズンオフのため、立ち入り禁止だった。

その九六位山を降りる途中に、宮河内がある。

よってみたら、勝おじいちゃんだけいた。

「なんでバイクこうたんか?」と呆れる。

その後、大野川の河原周辺を走る。

「ひろこせんせい実家近く」

そして、幼稚園に。

そろそろ、ガソリンがなくなりそうなので、

帰ることにした。

逃走ならず・・・・・。

逃走:立小野の向こう側へ

幼稚園に行ったので、

そのまま、「旅に出るぞ!」と逃走開始!

経路は、

幼稚園=>立小野=>鳥居方面=>
黒仁田(くろにだ)=>竹中=>
犬飼=>戸次=>米良IC=>
大分IC=>上春日

というコース。

立小野から先

谷沿いを小川上流に向って走る。

アスファルト舗装がされているが、
自動車の通ったあと以外は、苔むしている。

どうかすると、道全面が苔だらけ。

てことは、長い間、通った人がいない?

心地よい山道を、30キロくらいで、
バタバタと進む。

やがて、「河原内黒仁田」という場所に行き着く。
※なんと民家があるよ!

すでに無線機は、もよりのリピーターに届かず、
iPhoneは、なんとかアンテナが立つ程度。

GPS地図を確認したら、
そこから、竹中まで降りていく道があるようだ。

そこで、
道らしき部分をGPS地図にそって進む。

だが………。

ある分岐点では、竹林が風倒して、
とても人手で、片付けられる状態ではない。

やむなく、第2案に進むと、写真の通り。

「恐怖の黒仁田地区」

地震(いつの?)の影響か、地面に亀裂が入り、
土砂が流れ、道路は泥濘状態。

これは、厳しい。

急ぐ旅でも無いから戻れば良いモノを、

行け!、と、突っ込む、私。

そういうバイクなので、
泥の上の枯れ葉に食いつき、駆け抜けた。

ライダーが素人だから、
意図せぬ動きに対処出来ないし、
もし途中で足ついて停車したら、
車重で埋まってしまってたかもしれない。

運が良かった、って、話でした。

小型のノコくらいは車載すべきか?

そのまま、河川プールを通り、
犬飼町の橋まで、走ってみた。

疲れたので帰りたくなり、逃走ならず・・・・・。

逃走:別府市へ

KLX250が来てから、

初めての遠くへお出かけ

「旅に出るぞ!と逃走中」

と言っても、別府までだけど。

経路は、

上春日=>大分市西部スポーツ交流ひろば横=>
狭間町=>銭亀峠=>鳥越峠=>田の口=>
浅見神社=>別府市街地

というコース。

途中、田の口から海に出るはずが間違えて山に。

すると!

写真のような建物を発見。

「あさみ茶屋」と言うらしい。

どうやら、食堂のようであり、
いっけん古めかしいが「営業中」である。

これは、立ち寄らねば。

店内に入ると、5人で満席の客席。

高齢のおばちゃんがお一人で切り盛りのようす。

税込み500円の日替わり定食を頂く。
※今日は、とり天

このような場所は、誰がくるのかなぁ、
自分みたいなモノ好きが道に迷ったついでの事かなぁ。

だが、以外と、店の回転が良くて、
一人でれば一人入り、
二人でれば二人来店と、
満席でないものの、入れ替わり、お客が回る。

どうやら、メニューも、豊富のようだ。

ご飯を食べて、浅見神社近くを通り、ユメタウンちかくに出る。

そこから、お家に帰ってきた。

逃走ならず・・・・・。

救急車バイク 準備完了!

2月の最初に思い立って、
準備を進めてきた「救急車バイク」


ひとまず、考えた事が出来上がりました。

バイクの車体は、

カワサキ KLX250
自衛隊でも採用されている強力な車体です。

やってないけど
幼稚園のマラソンコースを、楽々に行けます。

川も行けます。
車体の半分が、水につかっても大丈夫。

この車体が到着してずっと考え、
緊急用に改造をしました。

思いついた事は、実現しました。

・後ろ側の黒い丸っこいBOX
荷物入れです。
出動時に必要なモノを入れる場所です。
救急出動なのか、食料補給なのか、
それとも他の届けモノがあるのか?
その時の出動理由で、使い分けします。

残念な事に、白ネギやゴボウは入りませんでした。
ぽっきり折らねばダメでした。

・うしろ車輪の上、黒いカバン(左右)
右(写真で見てる側)は、救急セットが入っています。

カレーワゴンや幼稚園に装備している、
「最悪用カバン」に負けないくらいの品揃えです。
※ただし負傷者1〜2名までの制限あり。

・黒いカバンの下にも救急箱
見えてないけど、ミニ救急箱があります。
包帯やガーゼ・マスク・ウェットティッシュ
マジックペンやハサミなど、初動に必要なモノ。

・エンジンガード
走るとき、エンジンが壊れないように、
バンパーを付けてあります。
実際の車体をみたらわかるけど、
チョウチョみたいに、左右に出ています。

・ハンドルのミニバック
パパがお出かけに使っていた財布いれるバック
GPS付きの無線機が入っています。
車体うしろのアンテナにつながっていて、
大分市内(別府湾に隣接市町村)なら通じると思う。
移動中は、居所を発信し続け、記録されます。

ここに居ます

パパのバイクは、JE6JSA-7 です。

・ハンドルにスマートフォンケース
移動中に地図をみたり、連絡があるのを待ちます。
バイクは、車と違い、両手両足を使うので、
動いている時は、電話もメールもできません。

・バッテリーアダプタ
ハンドルに、USB充電と電気が取れる口を付けています。
もし事故先で、電気を使う機器が必要な場合、
ガソリンがある限り、なんとかなります。

・予備ガソリン搭載
900cc程度ですが、走るのなら40キロくらい。
発電なら、2時間くらいできると思います。
予備で積んでいます。

今のところ、このくらいです。

このバイクは、災害や被害があったとき、

「まずは現場確認」に行くための手段です。

状況が判ったあとは、
医者じゃないので、治療はできません。

・飲食が出せるカレーワゴン

が、次の役目を引き継ぎます。

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今後の課題

・来年まで二人乗りが出来ない

来年の2月17日まで法律で、二人乗りができません。
なので、救出にいっても、公式には乗せられません。

もちろん、災害の時は、法律無視して運びます。

・バイクをうまく乗る練習を続ける

事故を起こさないように気をつけながら練習します。

・避難訓練

4月から、5人+1人が5カ所で生活をする事になります。
※紋子さんは上春日だからパパカウントに含めるだな

なにかあったとき、誰がどう動くか、パパが考えます。

・バイクの整備を怠らない

中古であるけども、かなり高機能なバイクです。
前のバイクのように、忘れるくらいほっておくと、
まったく動かなくなります。

週1くらいは、バイクで出かける日を作らねば。

・2号車の計画を検討する

今回は、日本で売られているバイクでも、
かなり大きい(座席が高い)車種を選びました。

現実問題、上春日や幼稚園で、このバイクを乗れる人は、
もしかしたら、いないかもしれない。
※身長170cmでも、まったく足が届かない
パパでも、びっしり足、つきません。

もっと、普通の車体が必要かも知れません。

MTB型電動自転車がいいかもしれない、
なんて思っています。

そして、一番望むのは、

パパの、この取り組みが、
「何一つ役に立たない事」を願っています。

災害も戦争も混乱も、起きなくて良いです。

ずーっと、先、

パパの葬式の時、

「災害が起こるって、救急バイク作ったり、
たくさん水買ったり、非難グッズ作ったり、
ほんと、バカだったよねー」って笑って欲しい。

無駄になって欲しいと、願っています。