逃走:愛媛県大洲市へ

いきなりの県外逃亡

星をみる望遠鏡のある、

関崎海星館のある佐賀関町

そこから、フェリーで、四国に行ける。

「国道九四フェリー」

大分市内にある、国道197号線は
このフェリーを使って、四国の国道197号線と1つになっている。

つまり、日本国直営的のフェリーである。

他には、

長崎と鹿児島を結ぶ  三和フェリー(国道389号線)

しか無い。

目的地は、愛媛県大洲市

ここには、お城があって、
数年前に、15億円かけて、お屋敷を復元しました。

大分の府内城も、そうしたいと
宗さんたちは、活動しており、

「一度、みえておくといいね」ってことでした。

このフェリー、自動車でもOK
もちろん、歩きでもOK。

でも、自動車を載せるには9000円くらいかかる。

バイクだと2000円

せっかく、バイク移動ができるので、

これがチャンスと、行ってきました。

「船の中で縛られるバイク」

「出港」

左にみえるのは、佐賀関のシンボル「大エントツ」

時間は、70分間

「ラウンジ」

ここで、ダラダラしてました。

そして、なんと、ここにETCカードを落としてしまう。

左に陸がみえてきて、たくさんの風力発電がみえたら、
もう、まもなく、四国側 三崎港に。

「こんにちは 四国」

船が停止したら、放送で呼ばれ、

車庫に行って、バイクを動かし、船をでる合図を待つ。

「上陸」

到着してすぐのショップ前

さて、ここから90分くらいで、目的地に着く予定。

でも、途中、横道にそれて、行きたい所がある。

「四国電力 伊方原子力発電所」

ぜひ、この目で見たかった。

また、予定の道路に戻り、国道197号線を進む。

12時過ぎ、無事、大洲城に到着。

「大洲城天守」

ま、でも、空き家だし、おもしろくないし。

一通り回って、撤収。

お昼ご飯は、大洲市の名物を食べようとおもって、

地元のラーメン屋とか、さがすけど、無い。

結局、道の駅みたいな観光客施設に行った。

「まちの駅 あさもや  日替わり定食」

うーん、ま、なんといいますか。

ここのミヤゲ屋で、みかんコロンなど購入。

そして、さっさと帰り道へ進む。

伊方原発の近くに、
「走ると音楽が聞こえる道路」がある。

※みーかんのはーなが、さーいてーいるー

でも、バイクじゃ騒音とヘルメットで聞こえない。

そうそう、実験

四国から、幼稚園に無線連絡が出来るか実験!

「実験した展望台」

幼稚園、理事長先生に電話して、無線機を操作してもらう。

残念ながら、チャンネルの調整が悪いようで、
四国=>やまばとは、通じなかったが、
やまばと=>四国は、理事長先生の声が聞こえた。

なかなか、届くもんだ。

その後、15:30のフェリーを目指し、ひた走る。

無事、乗船受け付けに間に合った!

先に来ていた、オヤジバイク野郎が、
禁煙場所で、タバコしていたのが迷惑だった。

この手のバイク野郎は、マナー悪いね。

船内でも、ライダー服が暑いのか、
脱いでしまった、オヤジ臭が充満。

「さよなら四国」

帰りも、同じく、ただ座っていた。

やがて、豊後水道の急流を越えて、佐賀関が見えてくる。

目印は、あのエントツ。

なんとか、大分県内まで、帰ってきたよ。

その後、木の工作のおじちゃんの所によって、帰宅。

もう、ガソリンがなくなって、危険サインが付く。

帰り着いたら、ママが居た。

ふと、電話をみると、四国の電話番号。

「ん?」

かけてみると、フェリーの四国側の事務所らしい。

「あー、やまさきさん、船にETCカード落としてますよ、
取りに来て下さい」って!!

えー、また四国に行かなきゃダメ?

が、このフェリー、一時間に1本あるから、
大分事務所まで届けておきますってことで。

翌日、取りに行きました。

これで、四国に行く感じがわかったので、
今度は、みんなで行けるなぁ。

5人だと、車でも大丈夫だ。

でも、うたさんが希望するだろう、龍馬の聖地まで、
7時間かかるよ。

ムリか。

逃走:臼杵市へ

KLX250が来てから、
たくさん、乗る練習するはずだったのに、

・雨が続いて出かけられず
・お城桜祭りの準備で出かけられず
・来客があって出かけられず

なかなか練習に行けなかったけど

この日を逃すモノか!と、出発。

思い出の地、臼杵市へ

パパがぶつかった電柱の場所を抜けて、山方面へ。

旧臼杵有料道路入り口

その昔、この先を通るのには、310円必要だった。

でも、不便な山道を通るのは無料だった。

その道は、桜がさいている場所があり、
車で走ると、桜が舞い上がってキレイだった。

それを見に、ママと何度か、車で走った。

桜の場所を過ぎて、やまの頂上付近に、
トンネルがある。

六ケ迫(ろっかさこ)トンネル

ここいらは、六ケ迫(ろっかさこ)と言う地区で、

炭酸の温泉があるので、こっそり有名な場所。

臼杵市には、パパを経営者として鍛えてくれた
恩人が居て、その人の会社の仕事をしながら、
勉強してました。

20歳前半は、その会社の仕事で生きていたようなもの。

毎日のように行ってました。

山道を抜けて、臼杵市に入ると、
当時とはすっかり変わった町並みに感心しながら
中心街へ進む。

臼杵駅前から市役所を結ぶ一帯が

臼杵市のメイン地域

そこに、魚や貝を楽しめる場所があると、行ってみた。

「臼杵みなと市場」

ご飯セットを頼み、
あとは、好きなネタを必要なだけ注文して、
海鮮丼を作るシステム。

まあ、観光客相手の適当な商品で、びっくり!!

焼きガキの炭火コーナーもあるけど、
煙臭そうなので、やめた。

そして、思い出の会社へ。

でも、もう、その会社はありません。

知ってたけど、見た事無かったから、見に行った。

空き屋だった。

臼杵市から、宮河内に行く山道があり、

くねくねとした道路は、運転テクニックを磨くには最適!
と、よく車で走った所。

途中、ダムがあるのだが、虫が多くて、退散。

「末広ダム」

そのダムがつながる山は、九六位山(くろくいさん)と言って、
キャンプ場がある。

言ってみたが、シーズンオフのため、立ち入り禁止だった。

その九六位山を降りる途中に、宮河内がある。

よってみたら、勝おじいちゃんだけいた。

「なんでバイクこうたんか?」と呆れる。

その後、大野川の河原周辺を走る。

「ひろこせんせい実家近く」

そして、幼稚園に。

そろそろ、ガソリンがなくなりそうなので、

帰ることにした。

逃走ならず・・・・・。

逃走:立小野の向こう側へ

幼稚園に行ったので、

そのまま、「旅に出るぞ!」と逃走開始!

経路は、

幼稚園=>立小野=>鳥居方面=>
黒仁田(くろにだ)=>竹中=>
犬飼=>戸次=>米良IC=>
大分IC=>上春日

というコース。

立小野から先

谷沿いを小川上流に向って走る。

アスファルト舗装がされているが、
自動車の通ったあと以外は、苔むしている。

どうかすると、道全面が苔だらけ。

てことは、長い間、通った人がいない?

心地よい山道を、30キロくらいで、
バタバタと進む。

やがて、「河原内黒仁田」という場所に行き着く。
※なんと民家があるよ!

すでに無線機は、もよりのリピーターに届かず、
iPhoneは、なんとかアンテナが立つ程度。

GPS地図を確認したら、
そこから、竹中まで降りていく道があるようだ。

そこで、
道らしき部分をGPS地図にそって進む。

だが………。

ある分岐点では、竹林が風倒して、
とても人手で、片付けられる状態ではない。

やむなく、第2案に進むと、写真の通り。

「恐怖の黒仁田地区」

地震(いつの?)の影響か、地面に亀裂が入り、
土砂が流れ、道路は泥濘状態。

これは、厳しい。

急ぐ旅でも無いから戻れば良いモノを、

行け!、と、突っ込む、私。

そういうバイクなので、
泥の上の枯れ葉に食いつき、駆け抜けた。

ライダーが素人だから、
意図せぬ動きに対処出来ないし、
もし途中で足ついて停車したら、
車重で埋まってしまってたかもしれない。

運が良かった、って、話でした。

小型のノコくらいは車載すべきか?

そのまま、河川プールを通り、
犬飼町の橋まで、走ってみた。

疲れたので帰りたくなり、逃走ならず・・・・・。

逃走:別府市へ

KLX250が来てから、

初めての遠くへお出かけ

「旅に出るぞ!と逃走中」

と言っても、別府までだけど。

経路は、

上春日=>大分市西部スポーツ交流ひろば横=>
狭間町=>銭亀峠=>鳥越峠=>田の口=>
浅見神社=>別府市街地

というコース。

途中、田の口から海に出るはずが間違えて山に。

すると!

写真のような建物を発見。

「あさみ茶屋」と言うらしい。

どうやら、食堂のようであり、
いっけん古めかしいが「営業中」である。

これは、立ち寄らねば。

店内に入ると、5人で満席の客席。

高齢のおばちゃんがお一人で切り盛りのようす。

税込み500円の日替わり定食を頂く。
※今日は、とり天

このような場所は、誰がくるのかなぁ、
自分みたいなモノ好きが道に迷ったついでの事かなぁ。

だが、以外と、店の回転が良くて、
一人でれば一人入り、
二人でれば二人来店と、
満席でないものの、入れ替わり、お客が回る。

どうやら、メニューも、豊富のようだ。

ご飯を食べて、浅見神社近くを通り、ユメタウンちかくに出る。

そこから、お家に帰ってきた。

逃走ならず・・・・・。