パパ的「いい女」

※注意

公で言えないような表現を含むので

本文は取り扱い注意。

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一般論から判断すると「いい女」の定義は、

「オスから見てメスの特徴を十分に備えている」

事があると思う。

そのメス的特徴は、

オスを性的に惹きつける点と、

母性の役割を果たせる能力があるだろう。

また一方で、

「いい人(人格者)」の女版と言う捉え方もある。

性的な魅力は、

受けるオス側の嗜好もあるので

世論に近くなるほど個性派薄まっていくだろう。

昨今では、

バストのサイズや肌の質感などが高係数なのかな。

オスから見たメスの魅力は、

本来生殖本能から来るところが大きく、

自然界では「子を産める」事以外にメスへの期待はない。

それはメスがオスを選ぶ基準でも同じである。

現在の日本では、

子を産めるか否かを公に議論する事ははばかられるが、

オスがメスに感じる現代の魅力基準も元をたどれば、

「子を産めるか?」につながっていると思う。

自然界の言い方では「優秀な遺伝子を残す本能」と言う。

ざっくり言うと、

その人種において、平均とかけ離れた容姿は病気だと言う判断基準。

例えば、ガンや奇形によって顔面に醜態がある場合は、

一般的には、接触を避けるだろう。

また日本人において、過度の肥満や痩体も懸念がある。

日本人には日本人にあった体型があって、

その基準から大きく離れると生理的な課題を懸念せざるを得ない。

つまり、現代に置き換えて言うなら、

「ブスは病気持ちと疑え」と言う事が出来る。

逆に、均整の取れた顔面や体型には良好な健康状態を感じ取れ、

「子を産めるか?」と言う問いに高得点で答える。

残念ながら、66.7%の確率で、

親の遺伝子により身長や体型は継承される。

牛乳を飲んでもダメなのだ。

ワシは粘着性のミミクソなのでワキガや体臭持ち。

色弱もある。

長女に、その点が出てしまったのだろう。

三女には、クセ毛が出たようだ。

次女には、最初に疑って掛かる所。 笑

またママの遺伝子からは、

たぶん160センチを超えない身長とか、

表情などが遺伝したんだろう。

スマンなぁ…….。

その様なハンデ(あるいは武器)をもって、

親から生まれた子は、次の親となっていく。

その時に、選択基準として、

「ブスは病気持ちと疑え」と言う本能が出る。

これは、人間の種の話とすれば、

オス・メスの役割が、

糧と家に分かれている事を元にすれば、

オスは家に糧(食・金)を持ち帰り、

メスは家を維持し、子を育てる、

その役割を果たせるのか?判断となる。

※九州だけ説(By詩音)

メスの立場でオスを見る場合でも、

ブスよりハンサムの方が、

生まれてくる子の事を考えれば、そうだろうし、

ハンサムの方が、社会的価値も高く、

仕事もうまく行き、稼ぎが大きいだろう。

メスも、

ブスにコンプレックスを持っている陰より、

明朗な表情で社交的な方が、我が子の母としてふさわしい。

想像してみるといい、

もし次女が歯科矯正をしてなくて、

出っ歯のガチャ口だったら??

口元ブスなのに、口が悪いって。

ああ、恐ろしい…..。

次女は、色白でかわいらしいから、

ちょっとトゲのある事言っても許されるわけだ。

三女も、攻撃的な言動があっても、

美女だから許される。

もちろん、長女も、

ピーキーな言動をしても、

母譲りのふんわりとした表情で相手を懐柔する。

そう言う視点で考えると、

「いい女」は刻々時代の美女に近いべき。

と、思う。

少なくとも、

・衛生的で小綺麗

・非攻撃的

・犯罪をしない

くらいは維持しておくべきと思う。

ちなみに、ワシが、いま美女だなと思っている

上位5は、

・山本舞香

・TWICEツウイ

・古畑星夏

・朝比奈彩

・堀田真由

辺りかな。

いずれも、写真集や宣材で見た印象ね。

お会いしたこと無いから、見た目で判断。

つまり、見た目で判断するなら、

「いい女」は美女であるべき。

ちなみに、

Coffeeyuminインスタでフォローしているのは

店長がいい女と思っているタレントさん。

キビシイ審査の上、日々入れ替わる。笑

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次に、

「いい女は良い母」と言う基準。

男女とも、生まれて成長するに際し、

最初にお付き合いをする女性は母である。

その母のそばに居心地の良さを見つけた子は、

人を判断する基準に母の像を思い浮かべるだろう。

ワシは、マザコンだ。

北九州時代、

1歳の年末に中耳炎から腎臓病へと罹患し、

2年にも及ぶ入院生活を母(光子)と過ごした。

当時の医療は、母が泊まり込みで付き添わねばならず、

馬場家は2つの生活基盤の時期があった。

入院生活なので、近所の子と遊ぶとか、

行楽地に出かけて見聞を広める事は限られ、

世の中の全てが、母に委ねられての生活。

TVもない時代だしね。

その特別な経験を、ひとまずは横に置いて、

「いい女は良母」について延べる。

ティーン男子が彼女を求める際に、

将来的に、我が子の母にふさわしいか?

などとは考えないだろう。

ただ、日々の接触の中で、

母的な部分や母的な気配りに心やられる事はある。

部活終わりにアメ玉くれたり、靴を揃えたり、

日課表聞いたら、準備物の補足があったり。

他、

花が好きとか、子犬に手を出すとか、

針仕事が得意とか、日常の中に日常を見つけた時、

男子はホロリとなるだろう。

男子的には、

ウチのカアチャンに近い、

あるいはウチのカアチャンにない優しさなども、

男子ホロリのポイントだろうと思う。

かといって、

コロッケをイモ潰すところから作るような彼女は、

イマドキ、面倒に思われるかも知れないけど。

さらにイマドキ、

イモからコロッケ作れるカアチャンも居ないけど。

成人になっても男子は母像を頼りにメスを見る。

要素も具体的になって、

「家庭を持った場合に金を預けられるか」

「自室は整理されて衛生的か」

「立ち振る舞いは時の常識を逸脱してないか」

「特殊な嗜好や宗教、あるいは団体加入はないか」

などが判断となるだろう。

もちろん、同好のつながりであれば、

飲酒・喫煙・宗教・交際範囲なども

周囲に懸念されても、当人では問題無い。

だが、ワシの験上、

周囲の懸念は、だいたい正しい事が多い。 笑

ワシの最初の嫁は、

話のしようにもナゼか写真とかも無くてね、

まあ、次回、バー上白木の時でも、思い出しながら話すよ。

それに終わりを決めたのは、

互いに、今回の婚姻にはムリがあったと気がついたから。

良いときもあれば、悪いときもある。

でも、その方は、怒るとワシをビンタした。

あるいは、料理を壁に投げつけるなど

物に当たり散らす事があった。

ワシは、将来をイメージし、

「ワシの子に手を上げる人」だと思った。

なので、終わり向け積極的に進めた。

まあ、詳しくは来年のお楽しみかな。

どこの国でも人間社会では、

女性が母になると言う固定概念があると思う。

昨今LGBTの活動で公にはばかられるが、

自然界を見回しても、それを完全否定する事実はない。

それがあるとしても、

「いい女」の定義となると母像を持てるか否かは大きい。

つまり、

「いい女は良い母」

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「いい女は良い人」

よき母の拡張版である。

我が子に限らず、すべてを我が子のように扱う。

もしくは、

老若男女限らず「いい人」として社会に位置する。

1つ、ここで言う「いい人」とは

「都合の良いパシリ」ではない。

「いい人」

・お金にセコくない

・公益に積極的

・自論がしっかり

・好奇心旺盛

・差別意識が薄い

・他人の悪口を言わない

男女問わず、こういう点ではなかろうか。

「いい人」にカウントされがちなのが、

散財をしておごってしまう人。

これは、いい人ではない。

また、それ私がやります!って

極端に協力を申し出る人も、NG。

何にでも首を突っ込むのは一見公益性に見えるが、

それは取捨選択の基準がボヤけているため。

本当のいい人は、参加すべきポイントを見極め、

その理由も理路整然として証明出来る。

ゆえ、主催側にしてみれば、

参加してもらえた事に価値が出てくる。

これは、お金もそうで、

基準なしに出金するのはNG

加減が難しいのだが、

「いい人」は圧倒的である必要は無い。

「カリスマ」ではないのだから、

ごく自然に居る、そのような存在。

目の前の流れに手を出してくる事は無いが、

よどみが起これば積極的に解決案を提示し、

労して、出して、みなが同じ良い結果をみなと望む。

それが

「良い人」である。

つまり、

「いい女は良い人」

であってほしい。

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まあ、ちなみに、ワシの人生の中で、

「いい女」は誰か?と言えば、

もちろん、佐和子さん。

ワシは巨乳好みでもないし、

グラマーも趣味では無いから、

その点はそう言う事で。 笑

「美人」か???と言えば、

当然、もっと上も居るだろう。

でも、

・衛生的で小綺麗

・非攻撃的

・犯罪をしない

である。

知っての通り

「良い母」だ。

三信のお孫さん、

山崎会長のところの子

としか、アイデンティティがなかった。

何をしても正巳さん立子さんのカゲで、

頑張った事があっても当然の様にされてきて。

そんな人生に影響されず、

つわりに耐え「自分だけの力」で3つの珠玉を産んだ。

くつ下1つを買うにも四方に走り回り、

この時期は高専ロボコンの放送を見ながら

世を徹して夜泣きをあやし続けた。

今でも24時間忘れること無く大切にしてる。(と思う)

いまでも千キロ離れた玉を磨きに飛ぶ事もしばしば。笑

「いい女は良い母」だ。

じゃあ、佐和子さんは、

「いい人」か?

それはどうかな?

・お金にセコくない

 まあセコくはない。

 ワシが家を離れ緊縮財政を宣言したが、

 セコい生活をした事無いから続かなかったのはワロタ。

・公益に積極的

 昨今、公益には私益が必要と気がついたか。

・自論がしっかり

 そう育てられたからしかたないかな、

 ここが弱い、誰かの話を決定の柱にしてしまう。

・好奇心旺盛

 いまでも変わらず、ただ周囲とセンスのズレがある。

・差別意識が薄い

・他人の悪口を言わない

 ここはある。

 小さい頃から御嬢扱いされてきたからなのか?

 言動にも選民意識がある。

 人間なのでグチ的な事はあるが、

 排除する具体的な行動はマズイと思う。

 これまで気に入らない先生が何人キラれたか。

 気になるのが、

 反省して解決をしないこと。

 トラブルがあれば分析をするけども、

 「再発防止に徹する」傾向にある。

 つまり失敗した事は二度と手を出さない。

 例えとして適切か不明だが、

 採用した教員がNGだった場合、

 二度とそこの卒業生は採らないみたいな?

 そして同校の悪口を言う。笑

さあ、トータル、なん点?

佐和子さんは、

「いい人」は少し課題がありそう。

美人  : 75点

良い母 : 90点

いい人 : 70点

くらいかな?

人格に点を付けるの失礼な話なので、

ワシもいい人ではないな。

なので、長女の質問に答えるとすれば、

「佐和子さんは参考になる」

としておきましょう。

(ぱ)

ママ・次女

周囲にお手間かけますなぁ、あの二人。

パパの方針として、

もう1点、

次女がふわふわしてるのは、

目標としている道について、

誰も理解者がいない事も大きな要因だと思う。

発達をなんとかする場の設立なんて、

「火星に住みます」くらいの事かもしれん。

そりゃ、ダレだって「バカじゃね?」と言うだろう。

実際、東明の教師に、昨夏そんなこと言われ、

自暴自棄となり、あわせてナゾの体調不良で、

この1年くらい回り道してしまったわけだが。

決断の根拠を説明したくとも、

「前例がない」事を目標としているので、

それを「説明不足だ」と言い切るのはナシだと思う。

もちろん、家庭的に、お金の問題やら、

根本の人間関係(母との相性?)のこともあるだろうから、

この先ずっと、母が次女を支援し続けるのもムリだし、

次女に独立心を早々に付けて欲しいと言う部分もあろうかと。

その視点から見たら、

ふわふわしてないで、進路を決めろ!

と言うのは、それはそれで一般的だ。

だけどなぁ、

次女に近い場所にいる者は、

「ええやん」って言うべきだろう。

現実問題は、整理せねばならないけど、

「やろう」としている事を

「やりもせずに」NGと言うのはどうか?

パパ的には、

次女の方針に根拠がないのは承知。

なので、本来ならNGと言うだろう。

ただ、

「絶対に失敗」と言う根拠もない。

パパは、これまで

いくつもの事業を立ち上げてきた。

たぶん、99%が失敗だったと思う。

あなた方が知っている事でいうならカレーワゴン。

結局、車体の破損をカバーして2台目を用意するだけの

蓄えを作るほどのビジネスに成長させる事は出来なかった。

これを失敗と言うなら、失敗と評価されるのを受け止める。

でも、その中で移動屋さんメンバーとのつながりや、

メンバーの活躍の場を作れた事や、

移動販売車と言う存在の社会的認知を成せたのは、

山崎雅治さんの事業創造の成果だと思う。

もし、ホントに山崎さんのやってきた事が

反社会的で無意味な事なら、

いまでも、移動屋メンバーに顔を出すと、

みな、喜んで、山崎さんに近況を話してくれるのは、

どう説明するのか?

少なくとも、成果があったから、

山崎さんを歓迎してくれる空気があるのだと思う。

何かをやろうとして行くとき、

その成否の判断基準は、見る人によって違ってくる。

その基準の一番小さな所は「自己満足」かな。

まずは、自分が納得いく地点まで行くことが重要。

その課程において、

目標と違った部分に進む事もあるだろう。

望んで行く事もあれば、望まなくやむを得ずの時もある。

その判断には、周囲の意見を加味することもあれば独断もある。

自分の人生は、主役が方針を決めれば良い。

中学で、長女が剣道やろうとした時、

「あー、ムリムリ、やめとけ」と言われて、

ヤメさせられていたら、

人生大きく変わっていたと思う。

パパもママも、自分の人生のなかでケの字も無い剣道、

突然、長女が始めると言う。

善し悪しの判断付かんよね、笑。

「そっかい、がんばりや」としか、言えない。

また、バーで働くことを、

「女の子が深夜の仕事なんてトンデモナイ!」

「酒のある場所なんてはしたない」

と言って、反対して欲しかった? 笑

でも反対する理由は、社会通念上、

「女の子を心配する親の意見」としては、正論でしょ。

正論、言って欲しかった?

次女も、そう言う事であると解釈できないだろうか。

であるなら、近くにいるものは、

他所の事例において、失敗例・心配毎を遠慮無くぶつけて、

判断材料をもちより、決断精度を高める手伝いをすればよい。

残念ながら、前例のない事なので、

プラス思考になる「良い事例」を集められないのが残念だが。

それでもやると言うなら、全力で応援すればよいと思う。

話はちょっとズレるが、

佐和子理事長が、先代より受け継ぎ、

これまで運営してきた中で、

佐和子理事長は新しい試みに着手した事がある。

パパは、

これでもか!と言うくらい、まずは否定する。

その一問一答を乗り越えて行くと、

佐和子理事長は、

「まるで自分のアイデアの様に周囲に語る」笑

結果として、理事長先生の中の本気度が増して、

周囲もその気迫に乗せられ、事が進んで行く。

大園舎建て替えも、

トークに依頼すると言うので大反対した。

内容にも、様々な事を指摘した。

それでもヤルというポイントが見つかったので、

いま、あの壮大な園舎があるわけ。

もちろん、パパが指摘したように、

ソーラー発電が大きな重荷になってきてるし、

大金をつかって付けた、意味不明な2階部分外の木造の柱?も

見た目の開放感に寄せた結果、

莫大なエアコンコストが掛かっている。

でも、それでも良いと思って、

建てたのだから、自分でも文句はないよね? 笑

次女も、同じ事だと思っている。

進学について、可能性や不可能性については、

これまでパパは、何度か次女と討論をした。

その結果として、

「そっかい、がんばりや」と言うのが、パパの結論。

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次女に送ったヤツ

長女とFaceTimeしてました、

話は聞いた。

パパの見解としては、

「次女の人生の主役は次女である」

例えば、

次女がロイヤルバレエ団に入りたいと言う

パパは、

そっかい、がんばりや、と言う。

それについて、

退団後はどこのカンパニーに入るのか?

自分で立ち上げるのか?

演目はなにを踊る?

パートナーは?

会場は?資金は?

など、いま議論する事ではない。

次女は、

ペンギンの家で発達の子の手伝いをしたい

と言う目標を持っている。

その要素に医師免許が要る。

公認心理師でよいのか?

それとも資格は不要なのか?

ひとまず現場(実態)を知るために

幼稚園教員の立ち位置を確保する道もある。

そうすると、

やってみなければ判らない。

もちろん家庭が子に施す支援としては

チャンスは1度しかない。

迷ったあげく、ニートはマズイな、と思う。

などなど、いま検討できる事を精査し、

短大を選択した事であるから、

それで良いと思う。

次女は、

それらの経緯を整理して

考えをプレゼンするのは、あまりお得意ではない。

一方、母は、

それらを多角的に受け止める事が苦手だ。

衝突はあってしかるべくしてアル。

そんなフワフワした事で良いのか?

と長女は言うが、

天変地異や事故などで、

長女が無事に昭和を終えて帰ってくる事は、

100%保証する事が出来ないように、

次女は次女の中で、

100%保証を問われたら、

「やってみなければ」としか答えられない。

なので、

「やってみようと決心した」次女を

「そっかい、がんばりや」と

言う以外、なにがあろうか。

だと言うことを、長女に説明した。

てな話。

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その、お返事。

ですって。

(ぱ)